ご無沙汰しました。

見ていて下さる方がいるかどうか分かりませんが、どうしてもブログUP、巡りが出来ずに月日が流れてしまいました。
もうこのままブログを辞めようかとも思っていました・・・

ラムセスが虹の橋を渡り、そしてクフも後を追う様に虹の橋を渡ってしまいました。

ラムセスの49日を迎える1週間前位から、薬で安定していた血糖値が急激に下がり、亡くなる3日前位からは予想もしない高血糖になり薬でのコントロールも出来ず、静かに虹の橋を渡ってしまいました。

最後の数時間前には殆ど意識もない状態だったクフが目を開けてくれて、私は血糖値が下がり復活してくれる事を信じ、まったく動けないクフの体を抱きながら1時間起きにスポイトで流動食を少しずつ食べさせる事を試みました。

ラムセスが虹の橋を渡った51日目(10月8日)、もはや流動食を飲み込む力もなくなってしまったクフは、私の腕の中で大きく「ふぅーっ」と息を吐いて虹の橋を渡りました。
その時、トトメスはゲージの中から静かに私達を見つめていました。

クフの患っていたインスリノーマと言う病気は低血糖による発作があり、私も発作で苦しむ事を覚悟していましたが、一度も発作は起こさず、壮絶な最期を覚悟していた私は、腕の中で静かに旅立って行ったクフの最期に「これを私は望んでいたんだよね?」と何度も自問を繰り返し、「ラムセスの傍じゃなくちゃクフは嫌だったのかな?」と何度もクフに話しかけ、何とかクフの旅立ちを受け入れようと今でも自問自答は続いています・・・

クフはラムセスの様に癌特有の痩せ方もしておらず、薬での血糖値安定により元気に過ごしていたので癌と言う事を忘れて過ごしていましたが、体の中で静かに癌細胞は増え続けていた様です。

ラムセス、クフと続けて私の前から姿を消して、ましてやクフはまだ若く、未だにラムセス、クフの事ばかり考えている日々が続いています。

実はクフが亡くなる前の日に、仕事が終わってクフを病院に連れて行く時に足を大きく捻ってしまい、剥離骨折と骨にヒビが入り、今もギブス状態です・・・

金曜日にはギブスが取れる予定なので、それからまた写真を撮れればと思っているのですが。

今まで見て頂いていた皆様のブログにお邪魔する事も出来ず、本当に申し訳ございません・・・
どうしても明るく振る舞う事が出来なかったのが事実です。
もう少しお時間を頂ければと思っております・・・

最後にラムセスとクフの大好きな写真です。
この写真はラムが亡くなるちょっと前に撮ったものです。

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by kufuramu | 2010-10-24 09:52 | フェレット


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